akariの甘味 パート3

本日もご覧頂きありがとうございます。

昨日は、オランダの見事な勝利でした。

サムライジャパン を負かしたチームですから、勝ち進んで頂かないと困りますね(笑)

そして!!!

なんと!!!

ドイツが、アルゼンチンの圧勝しました!!!

しかも、完封の4-0です!!!

これから、また日本を負かしたパラグアイVSスペインですね〜。

さあ。。今日は起きていられるのか??(笑)

『煎り麦の峰岡豆腐と彩りフルーツのマチェドニア』

峰岡豆腐とは、いわゆる牛乳を使った練り物を指すのですが、

なんでも、江戸時代に千葉県の峰岡と言う場所に幕府から命ぜられた牧場があったらしく

そこで、今で言う牛乳に近い物を生産して江戸まで運んでいたそうです。

実際には、胡麻豆腐を牛乳で作った感じの料理なのですが、

今回は、ゼラチンを使ってパンナコッタに近い仕上がりにしております。

煎り麦とは、いわゆる『はったい粉』という麦を焙煎した香ばしい粉のことです。

これがまた、牛乳の風味にピッタリで病み付きになる味わいです。

今回、みつ豆風に仕上げているのは小豆ではなくレンズ豆を使用しました。

爽やかな彩りのフルーツのマチェドニアと共に

蒸し暑い夏にはピッタリの甘味に仕上がっております。

是非、一度ご賞味下さいね。

それでは、本日もありがとうございました。

 

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